セミ○○   

本日はちょっぴり背中が寒くなる話を届けします。

昨日、お仕事に向かう道の途中、大きなセミに出会いました。
彼は、丁度私の頭より少し上空で、ぐるぐると激しく回りながら、
びーんびんびんびん!!!←セミの声
と鳴いておりました。

そこを通るのは気が引けたのですが、狭い歩道ですので、避けても通れません。
ところが、覚悟を決めた私がセミの下を通った直後、ふっとセミの音が消えたのですよ。
はて。

30歩ほど歩いたあと、ふと気になって立ち止まり、
着ていたシャツの、背中のすそをひっぱってみました。
その瞬間、

びーんびんびんびびぃーんびんびん!!
↑パニックになったセミの声

というけたたましい鳴き声とともに、セミが私の背から飛び立ちましたよ。
図らずも私は、セミを背中にくっつけたまま、30歩も歩いていたわけです。
ぎゃー!

…という話を帰って主にしたところ、
「セミが体に止まるなんて、滅多にないけどなあ」
と言われました。えっ、そうなんですか?
実は私はセミとりすらしたことがないので、
セミとふれあったのはこれが初めて。
「どうしちゃったんでしょうかねえ」
「ヨメの動きがあまりに遅くて、セミが木と間違えたんじゃないか」
「いやいや、確かに私ってそんなイメージありますが、←認める
さすがにそこまでいくとプロがすたります(?)」
そこで、はっと気がつきました。

「あっ、これがホントの『セミ・プロ』じゃないですか!?
私! セミの止まるプロ! セミプロ!! 
ははははは」(爆笑)

苦笑いする主の横で笑い転げる私でしたよ。

というわけで、暑い夏に寒々しい話をお届けしました。

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セミは追い払ったので、
セミプロからは自力で脱しました。はははははは。(?)
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by may59_2006 | 2010-08-14 20:00 | 日記

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