関川賢示プロのポジションプレー教室   

球が撞けないので、上記の本を再読・熟読しています。
この本では、ブレイク後の1~9までの球の配置と、そのポジション方法を、関川プロが解説しています。
撞点、力加減、練習方法まで書かれているのが、この本の素敵なところです。

それで、自分の取り方と比較しながら読んでいたところ、ちょっと愕然としてきました。
というのは、「私ってなんてあいまいにポジションしているんだろう」と気づかされたので。

ポジション思考時に、よく浮かぶワードとして、
「ここに出そう、だめだったら、最悪バンクにすれば…」
「あそこに出せばミスしても、セーフティかけやすい」
例え予想よりひねりがのらなくても、このラインなら、当て出しになって、ちゃんと出るだろう」

ミス後のことを考えすぎ…。
そして、あいまいな考えのまま、撞きすぎ…。

もちろん、ミス後を考えるのも大事ですが、
簡単な球に見えても、「この球のポジションはここしかない!」ような、キーボールのような球もあるのですね…。
それを「この辺」としか把握せずに撞いて、あとで、「あれ?」となることが多いです…。(頭弱い…)

技術が足りなくて、そうなっちゃうなら、
まだ練習を積むより仕方ないのですが(もちろんそういうところもあるのですが)
よく考えたらわかるのに、とりあえず勢いで撞いてることもあります。
それでポジションが厳しくなっても、我慢して、なんとか入れたおして、
「ふぅ、取りきれた♪」とか言ってることが多い(気がする)ので、
そんな自分がちょっとさむいです…(涙)

もともと入れに比較的自信がある方なので、
入れの技術に寄りかかって、取り方を組み立てる傾向がありました。反省です。
リスクの少ないポジションをしっかり考え、そこに出す練習しないと…。
繁忙期明けの練習課題です。
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by may59_2006 | 2007-02-28 06:22 | ビリヤード

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