急性虫垂炎(詳細)   

今日は一日お休みをいただき、よく寝ましたので、
おかげさまですっかりよくなりました。(たぶん)

昨日は仕事中からずっと「なんかおなか痛いな」と思っていました。
それでも、あまり気にせず働いていたのですが、
時間の経過とともに痛みが増し、帰り道ではかなり辛かったです。

「家までたどり着いてよかった☆」と思いつつ、
自宅でばったり倒れていると、主に病状を聞かれました。
2~3のやりとりのあと、すぐに病院に行く支度をはじめる主。
「え、病院なんて大丈夫ですよ!!」と慌てる私に、
「や、それ盲腸だから」とあっさり。

動揺した私は、
「も、盲腸!? 入院するんですか!?」
「それは医者に聞かないとわからないから」(←クール)
「だって週末試合あるし!!」
「…」
入院しても、絶対土曜日には退院しますよ!?
「…だからそういうことは医者に言えば」(冷ややかな目)

行く道すがらも、病院に行きたくないあまり
「あ、もう治ってきましたよ?」などと、根拠のない発言を繰り返しましたが、
そのたびに主の冷たい視線に瞬殺

お盆のため、2件もお休みで、
最後に駆け込んだお医者で(しかも時間外でした)

やはりあっさり「虫垂炎ですね」と診断が下されました。

「そそそそれは入院などは」

「や、今どきは薬でちらしますし、入院の方が珍しいですよ~。
薬飲んでも激痛が続くようなら、
夜中でも救急病院に駆け込んでくださいね☆ そしたら入院ですよ☆」(←怖い)

薬もらって帰る間にも、痛みは増していきましたよ。
昨日のブログを更新してる時間帯が一番、とっても痛かったです。
でも盲腸経験者の主に言わせると、
ホントに痛くなってくると、こんなもんじゃないとか。

でもとにかく主の、冷静で迷いない行動に助けられましたよ。
もし一人だったら絶対、
もっとひどくなるまで、我慢していたと思うので…

感謝しつつ、さっさと寝ることにして、就寝前に主に聞いてみました。
「あのう、今日は病院も行きましたし、薬も飲みましたし。
このまま順調に治って、明日朝、もし痛くなくなったら」
「…」
「…」
「朝、もし痛くなくなったらなに?」(←超冷ややかな目)



「痛くなかったら朝練行っていいですか」という言葉は
ぎりぎりのところで飲み込みました。

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by may59_2006 | 2008-08-20 19:14 | 日記

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