危険察知能力   

先日読んだ本に書いてあったのですが、
脳外科医の方は、小さな「危険」でも察知する能力が優れているそうです。

脳外科医の方には、
目の前の、どんな大きな危険(難しい手術)にも対応出来る、技術が必要です。
けれど、それと同じぐらい大事なのは、「危険を起こさない能力」だそうですよ。

例えば、テーブルの上にお茶がある状態で、
その向こう側にある辞書をとるとします。
普通の人はそのまま手をのばしますが、
脳外科医の方は、一度お茶をよけてから本をとるそうです。
お茶を倒す危険を、確実に避けるためです。

手術においては、小さな危険への可能性でも、
見過ごすと、あとで大惨事になる可能性があります。
脳外科医の方は、上記のような行動を日ごろから心がけることで、
小さな危険でも事前に察知し、回避出来る能力を身につけるそうです。

なるほど。ビリヤードも同じですよ!
「ま、あの辺に出しておけばなんとかなるでしょ☆」と安易に考えて、
小さな危険を見逃した結果、あっさり別の球で隠れたりするわけですよ!(←大惨事)
今までの私のへぼしょっとの数々は、
要は私の危険に対する「察知能力」が低さのあらわれ。

という話を主にしながら、サッチサッチと繰り返したところ、
しれっとこう返されました。
「え、なに、ごめん、幸が薄い話?」
…全然違うし。

でもこの能力は、日常の中でも磨けるそうですので、
今後試しに、小さな危険を意識しながら生活してみようと思います。

にほんブログ村 その他スポーツブログ ビリヤードへ

BLOG RANKINGへ♪

マスワリカウント更新 +2
現在19(/目標200)達成率9.5%
[PR]

by may59_2006 | 2009-03-24 12:36 | ビリヤード

<< そうだったんだ くぅ >>